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日本人から「福耳」が消える日

3-12新生児の『開いた手』が物語る

アジ

【3-12】

『若杉ばーちゃんの本』に、「今の子供は『白ちゃん』や『青ちゃん』で産まれてくる」と書いてありました。

5年近く前に長男と2年半前に次男と、お蔭様で二人の出産に立ち会う機会に恵まれました。

その時の印象としてですが、産まれたての赤ん坊を見て何となく思ったのですが、「産まれたての赤ちゃんて、こんな色なの?赤くは無いんだぁ」と素直に感じましたが、余り気にもしていませんでした。

若杉ばーちゃんの本を読むまでは、です。

読んだ時に愕然としました。

父親と母親がどちらも陰性体質のお蔭で、何の罪もない自分達の子供を『白ちゃん』や『青ちゃん』にしてしまったのです。

当然ですが、うちの二人の息子の耳は開いていて耳たぶの無く、目は真ん丸です。

白色や青色は陰性側で、その先が紫で極陰性な『死』という事になります。

陽性から陰性への色の順番をもう一度、簡単に説明します。

遠赤外線の太陽と真っ赤の血の塊の赤ちゃん ⇒ 赤 ⇒ 橙 ⇒ 黄 ⇒ 白 ⇒ 緑 ⇒ 青 ⇒ 藍 ⇒ 紫 で、その先が遠紫外線の夕日で『死』となります。

親として、五体満足で授かった事に心から感謝していますが、本来は極陽性で真っ赤な血の塊である『赤ちゃん』として、当たり前にこの世に出せなかった悲しさや罪の意識を今でも私は感じています

特に、長男は産まれながらに黄疸が酷く、今でも身体は黄色で何度が小児科で診てもらったのですが、子供を殆ど診ずに「問題ない」や「大丈夫」と簡単に言われてしまいました。

体質的な概念が殆ど無い現代西洋医学の病院へ連れて行ったので、答は最初から見えていましたが、残念ながらやっぱりという感じでした。

もう少し丁寧に子供を診て、それなりの経験的な意見や考え、今後の対応などその先生の思いの様なものを僅かですが期待していたのですが、何にもありませんでした。

そして、その後のある日、母親の何気ない一言で私の人生や行動が一気に変わりました。

その一言とは、「今の赤ん坊は、手が開いているんだなぁ」と。

「今日見てきた赤ん坊も手が開いていて、昔はみんな親指を中に入れて握りしめていたもんだ」と不思議そうでした。

その時、『勉強不足や知らないという事は、とても罪な事だ』と、何か大きなハンマーの様なもので殴られた様な気がしました。

入院した産婦人科の病院は、産まれて直ぐに母乳を与える事が出来たので、私は何気なくその様子や寝ている時の様子を見る事が出来ました。

手を開いて笑っている赤ん坊の姿が、そこにありました。

その時は何も知りませんでしたので、気にも止めていませんでしたし、開いた手を動かしているのがとても可愛く感じた程度でした。

ここでまた、陰陽を簡単に再々確認します。

陰性とは、遠心性で開く、緩む、柔らかい、軽い、気体、冷、白や青や紫で生命力が弱い事を意味しています。

陽性とは、求心性で縮む、締る、固い、重い、固体、熱、赤や橙や黄で生命力が強い事を意味しています。

本来、極陽性の真っ赤な血の塊で、固く手を握り締めていなければならないはずの赤ん坊が、何故、白ちゃんや青ちゃんで手も開いてしまったのでしょうか。

単刀直入にいうと、産まれながらに陰性体質で相対的に生命力が乏しいと言う事です。

何もしなければ、何も手を打たなければ、相対的ですが『死が近い』と言うことになってしまいます。

私は予言者ではありませんが、非常に近い将来『第二、第三の沖縄県』が今後、日本中で続々と出てくるでしょう。

書きたくない言葉ですが、『逆さ仏』現象の拡大再生産です。

そうならない為に、各ご家庭の台所から日本人の伝統食に立ち返り、心と身体のバランスの取れた中庸状態に戻して行きましょう。

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