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日本人から「福耳」が消える日

3-8赤ちゃんは『遠赤外線』、死は『遠紫外線』

朝食

【3-8】

先天の気(腎気)とは、生命力の根源が腎臓を意味していて、東洋や日本の食養では腎臓は『水の臓器』といわれ、膀胱や生殖器と深く繋がって、少子化に直結しています。

そして、この水の臓器である腎臓は、『冷え』や『低体温』に物凄く弱く出来ています。

例えば、膀胱炎ですが、圧倒的に女性がかかる代表的な病気です。

先ほど陰陽でお話した通り、自然界の法則に基づいて『男性は女性よりやや陽性』に出来上がっております。

逆に女性は相対的に冷え易い体質で、そこに生命力が全く無く身体を冷やす陰性食品や人工的な工業製品、白砂糖をたっぷり使った食品などが入ってくると、どんどん身体が冷えてしまい、膀胱炎になり易くなってしまいます。

逆に言うと、陽性気味なはずの男性が膀胱炎にかかるという事は、かなり体質的に深刻な問題になってしまっているとも言えます。

ですから、女性が体質的に冷えれば冷えるほど、低体温になればなるほど、生命体である温かい赤ちゃんを宿すことが難しくなってしまいます。

また、色からも自然界の法則を読み取ることが出来ます。

赤ちゃんを「赤ちゃん」と言うのは、何故でしょうか。

雨上がりによく見かける、虹の色で説明してみたいと思います。

大雑把な順番として、赤 ⇒ 橙 ⇒ 黄 ⇒ 緑 ⇒ 青 ⇒ 藍 ⇒ 紫 で出来ていて、赤の先には遠赤外線で紫の先には遠紫外線へ進んで行きます。

誰でも簡単にイメージ出来ると思いますが、東から太陽が昇ってくる時は『物事の始まり』や『暖かさ』、『何かを生み出すような力』、『生命力』そして、「今日も一日、頑張ろう」などと自分に言い聞かせたりもするでしょう。

この反対に、西へ太陽が沈む時は、『寂しさ』や『悲しさ』、『寒さや冷たさ』で、「今日も一日終わりかぁ」などと力が抜けるような思いを持たれた方も多いと思います。

この朝日は、遠赤外線で極陽性であり、夕日は、遠紫外線で極陰性です。

赤ちゃんとは、真っ赤な血の塊で産まれてくるので、極陽性の真っ赤な太陽と同じ事になります。

太陽が昇る時の遠赤外線である極陽性エネルギーと、真っ赤な血の塊でこの世に産まれてくる赤ちゃんとは、同じ波長というか、共通した自然界の法則が自然に見えてきます。

そして、赤ちゃんは成長し子供になると『黄色い声』を出しながら走り回りますし、その後『年』になりどんどん年を重ね老人になり『内障や内障』のような陰性病を患い、やがて極陰性の最終地点である『である死』を迎えます。

まるで、真っ赤な極陽性エネルギーの中で赤ちゃんが産まれ、唇が紫に変わり同じ紫の極陰性エネルギーと一緒に死んでいくとイメージする事が出来ます。

産まれたての赤ちゃんは、真っ赤で熱々でとても柔らかいのですが、死人の身体は紫色に変わり、冷たくなり固まってしまいます。

そして、葬儀の時に『紫の袈裟を着たお坊さんの登場』となる訳です。

ですから事は簡単で、母体が冷えて陰性体質に傾けば傾くほど、相対的に妊娠し難くなるのも自然界の法則で、『少子化現象』も当然の結果と考えます。

ですから、各ご家庭の台所から日本民族の食性である粗食に戻し、体質を中庸へ近づける以外に他には方法が無いと思います。

このままでは、せっかく妊娠しても流産をしてしまう方々が今後もどんどん増えてしまうだろうと、残念ながら、簡単に推測出来てしまいます。

朝からご家庭でもトーストや菓子パン、白砂糖を入れたコーヒーやジュース、それにヘルシーと思い込みサラダを常に意識して食べる生活。

昼は、パスタや菓子パン、コンビニ弁当でこれにもサラダや甘い飲み物、そして何気なく食後の甘いお菓子やチョコレートなど。

夜も似たような食品やインスタント食品、レトルト食品、カップ麵などで、

仕事帰りのお友達との外食でも、無国籍料理や多国籍料理と。

帰宅して就寝前に甘い物やポテトチップスのつまみ食いなど。

現代の若い女性の方々の中には、この様に日本人の伝統食をほとんど食べない方々が、今後も拡大再生産し続けるのだろうと推測出来てしまいます。

私も二十数年前は、就寝前に甘い物は食べませんでしたが、似たような食生活でした。

これでは、残念ながら、血液が汚れ酸性体質に傾き、また、どんどんと陰性体質に傾き低体温化しまいます。

これらの食品の殆ど全てが、人工的に機械から生産される工業製品で、抗生物質や成長ホルモン剤などの薬物漬けの肉やその加工食品で生命力の欠片もありません。

食べ物の生命力とは、自然界の法則に則った形で『天のエネルギーと地のエネルギー』を吸収して育った物が真の食べ物で、つまり、森羅万象そのものです。

大宇宙や大自然からの目に見えないエネルギーである『気』を頂くことで、我々生命体は生かされていると思います。

生命を繋ぐ為の食べ物を食べずに、人工的で機械的、化学的製品を食べれば食べるほど、その人の口にするものが人工的な色が濃くなれば濃くなるほど、血液を汚しながら心と身体は陰性へ傾きます。

殆どが『食べ物』ではなく『石油製品』ですし、『食べるプラスチック』です。

毎日、毎日、長いスパンで見たときに、体質的な個人差はありますが、何を主に食べ続けているかでその人の体質が決まってくると思います。

これに更に追い打ちを掛けて、市販のクスリや病院から出される石油から作られる化学薬剤(クスリ)です。

現代西洋医学が処方するクスリが絶対に悪いとは言いませんが、長く飲み続けるとクスリは必ず、血液を汚し身体を冷やし低体温へ導きます。

極陰性な食べ物で心も身体も低体温(陰性)になり、極陰性なクスリで更に低体温化を促進してしまう事になります。

ダブルパンチやトリプルパンチと言うか、めった打ち状態です。

一つのイメージとしてですが、人工的に身体を冷やし陰性化させる順番として、

精製された食品(食パン、白砂糖、など) < 化学調味料 < 食品添加物 < 薬剤(抗生物質、解熱剤、成鳥ホルモン剤など)< 農薬(殺虫剤など)< レントゲン被爆 < CT被爆 < 放射線被爆 < 抗癌剤 < 原爆や水爆による放射能被爆。

かなり大雑把ですが、精製食品から右へ向かえば向かうほど極陰性へ移行し、遠紫外線の色が濃くなってしまいます。

何故、放射線や原爆などの放射能が極陰性の極みかというと、遠心性エネルギーの極みだからです。

我々生命体に対して『拡散性』、『緩める』、『冷やす』、『溶かす』などの、どんどんとその生命力を拡散させて急速に弱体化させて死を近づけます。

人工的な放射線は強力な拡散性(遠心性)のエネルギーの為、あらゆる物を透過しながらどんどんと空に向かって広がっていきます。

原爆症は、皮膚が溶けてケロイド状に溶けてしまいますし、被爆して熱線を強く浴びると、一瞬で身体が溶けて無くなってしまいます。

つまり、陽性(固体)である生命体が、極陰性の極みである放射能の拡散力により『気体』となって消えてしまうと言う事です。

また、精製された食品の場合も、一代限りの遺伝子組み換え食品などの超人工的な物も加わってくるのでしょう。

凄い時代です。

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