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日本人から「福耳」が消える日

2-21人工的な薬剤は全て極陰性

くすり

【2-21】

戦後の食生活の洋風化に伴い、学校給食もパンと牛乳から始まって現代に至る間に、我々日本人の体質がどんどん劣化してしまい、戦前生まれの方々の様な切れ長の目や大きな耳と大きな耳たぶをお持ちの方が、減ってしまいました。

また、最近のお子様の目の下のクマが、私は気になって気になって仕方がありません。

そして、相対的に劣化している現代の日本人に、更に追い打ちを掛けトドメを刺す物があります。

残念ながら、それは病院で処方される薬や放射線で、昔と違い今のクスリは石油から作られています。

石油から作られるクスリは、極陰性で飲み続ければ必ず、低体温になってしまいます。

人工的で科学的で化学的な食品は、自然界に絶対に存在せず、もはや命(生命力)を宿す食べ物ではありません。

これらの機械から生産された食品を気軽に何気なく食べ続けていると、その人の血液を汚し体質を陰性に傾け、不定愁訴や病気を引き起こしてしまいます。

その上更に、石油製品であるクスリという極陰性な薬物でトドメを刺されてしまうという、負のスパイラルに入ってしまっています。

先天の気を『腎気』というくらい腎臓は大事の臓器で、肝臓と一緒に生命の根幹を成しています。

東洋や食養では、耳の大きさがその人の腎臓の大きさや強さに繋がり、相対的で絶対的ではありませんが、生まれながらの生命力の強さを物語っております。

人工的で科学的な機械製品による『食原生ストレス』により、老廃物の解毒、排泄器官である腎臓や肝臓や消化器官である胃腸が代々世代を受け継ぐごとにどんどん弱くなってしまい、その相対的変化が現代人の目や耳に現れてしまっています。

これに加速を付けてしまったのが、残念ながら、現代西洋医学が対症療法的に処方するクスリ(薬剤)や薬局で売られているクスリで、我々生命体である人間の身体を低体温化に拍車を掛けてしまいます。

これらのクスリは副作用を伴い、この副作用の影響を受けて血液の汚れの後押しにも繋がってしまっています。

ですから、最近の若い女性の方々やお子様においては、耳が小さいだけでなく、

その耳が外側へ開いてしまい、尚且つ、耳の位置が相対的に上に上がってしまっています。

これは、どんどん陰性化(低体温)が進んでいるものと思います。

近年は少子化が問題になっておりますが、生命を繋ぐ基である母体が陰性化してしまっては、その母体の生命力が相対的に低下してしまい、妊娠し難い体質になってしまいます。

次の章でお話しますが、赤ちゃんは極陽性(温かい)で、母体が陰性に傾き過ぎるという事は、身体が冷えている事を意味するので、赤ちゃんとは真逆の方向へ向かってしまいます。

極陰性である冷えの最終駅は、皆さんもよくご存じの『死』となります。

ですから、不妊症の方々が年々増加傾向になっていますが、これは必然的な現実と思います。

これら全ては、戦後、農耕民族の日本人の食性を極端に踏み外し、西洋食から人工的な工場製品、そしてジャンクフード、その先の最先端の人工的な添加物や薬剤による食原生ストレスによるものと思っております。

これ以上、我々日本人を劣化(弱体化)させない為に、各ご家庭の台所から食原生ストレスを減らし、農耕民族である日本人が受け継いできた伝統食に戻していきましょう。

このままでは、日本国と本当の日本人が消えて亡くなってしまいかねません。

全ての生命体は自然界の法則に順応し、その風土で取れるFOODを基にその民族や生物の生存が許されてきましたが、逆に、そのFOODを基にして厳しい環境に進化適応しながら今日まで各民族や生物が生き抜いてきた訳です。

もう一度、日本民族の原点に立ち戻り、各ご家庭の毎日の食事を粗食に変えていきましょう。

昔の日本人の様に強靭な精神と肉体を取り戻し、日本人が日本人としての民族性(主体性)を高めて、後世へ繋いていってもらいたいと思っております。

改めて言いますが、あらゆる生命体は人工的、科学的や化学的、機械的に傾けば傾くほど、その色が濃くなれば濃くなるほど、その生命力を弱体化させ死を近づけてしまいます。

このまま突き進むと、地球上の全ての生物がおかしくなってしまいます。

当然、民族の食性を大きく踏み外した我々人間様も、あらゆる面で今以上におかしくなってしまうでしょう。

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