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日本人から「福耳」が消える日

2-4ご飯中心の粗食

 

黒ゴマ【2-4】

主食のご飯ですが、工夫をすれば色々なバージョンを楽しむことが出来ます。

例えは白米であっても、胚芽米入りご飯、小豆入りご飯、黒豆入りご飯、もちキビ入りご飯、稗入りご飯、麦ご飯、五穀を入れたご飯など色々あって、土鍋がベストですが簡単に炊飯器でも出来上がります。

また、玄米の五分付きや三分付きからスタートすることも出来ますし、これに豆や雑穀をブレンドすることも出来ます。

白米の豆ご飯やもちキビ入りのご飯は、とても美味しいです。

特に、もちキビ入りで作るお握りは最高に美味しいです。

これに出来れば、黒ゴマ塩を振りかけて食べて頂ければと思います。

黒ゴマ塩の生命力を頂き、白米の足りないところをある程度補うことが出来ると思います。

そして、一口、百回を目標に咀嚼して頂くと、その効果は飛躍的に高まります。

この様なご飯を主食にして、無添加で旬の食材から作る味噌汁があれば、これだけでも冷蔵庫の中身と身体の中身がかなり変わってくると思います。

当然、『食原生ストレス』がご家庭に入り込んでくる余地は無くなってきます。

台所を預かるお母さん方にお願い致します。

お子様やご家族の方の健康や将来生まれてくる子供達の為に、そして未来の日本の為に、ご家庭での食事を変えていって頂ければ、と思います。

まずは、主食のご飯をしっかりと食べて頂く事に尽きます。

それに旬の食材による味噌汁と野菜の煮物や小魚貝類、発酵食品などから一品か二品の副菜と天然の塩気、それだけで十分と思います。

大事なことは、『足りるを知る』という事です。

そして、副食は主食より少なくすることが大事で、少なくても半々です。

各ご家庭の普段からの食事を一昔前の大正時代、明治時代、そして江戸時代の庶民の食事あたりまで取り戻すことが出来れば、何度もいいますが、先天の気(腎気)の高い子供たちが将来、続々と生まれてくるでしょう。

耳が大きく福耳で切れ長の目、強靭な心と身体、素晴らしい持久力です。

まずは粗食にして、主食のご飯をしっかり食べましょう。

明治時代や大正時代の田舎では、現代栄養学では考えられないような貧乏食でも、子供を五人も六人も、中には十人位も生むお母さん方もいたようです。

昔から貧乏人の子沢山と。

それだけ、陰性体質化(冷たい)した現代人では考えられないような、中庸体質(温かい)で強靭な生命力を持った母体の方が多かったのだろうと推測する事が出来ます。

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