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日本人から「福耳」が消える日

1-22何処まで行っても、自然の法則に順応する生命体

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我々人間様も当然ながら自然界の一員で、ミミズやカエルやパンダやばい菌と同じ様に、その自然界の法則に順応する事以外に生命を維持することは出来ない思います。

生命とは元々、自然現象の世界で存在出来るように創られていると思います。

残念ながら、その真逆の機械の世界である人工的な世界へ移行すればするほど、生存する為の生命力を弱めてしまう結果になってしまうと思います。

例えば簡単にイメージすると、家族で何処か電気も何も無く人の住まない山奥へ移り住んでも、自給自足で生き延びていくことが出来ますが、人工の世界の最先端である放射能をちょっと浴びただけでも、あっという間に死んでしまいます。

原爆や水爆を思い出してみて下さい。

例えば、大雑把ですが順番に行くと。

電子レンジ < レントゲン被爆 < CTスキャン被爆 < 癌治療などの放射線被爆 < その先が原発問題 < 最終的に原爆や水爆へと繋がって行き、我々の人体への悪影響が高くなってしまいます。

極端に原爆や水爆まで話は飛びませんが、自然界の法則から離れてその人を取り巻く環境が、人工的で科学的(化学的)で機械的な世界の色が濃くなれば濃くなるほど、残念ながらその人の生命力を弱体化させてしまうと思います。

便利で楽な乗り物ばかり使い自分の足をあまり使わなければ、誰でも足が弱ってしまいますし、まったく同じ様な現象が『食の世界』でも残念ながら、はっきりと起こってしまっていると思います。

自然界の法則に順応する食べ物とは、その『民族を育む風土』によって変わってきます。

ですから、風土が違うドイツ人とアフリカのガーナ人と南太平洋のパプアニューギニア人とでは、伝統的に普段から毎日、口にするものが違って当たり前です。その食性の違いが基になって、その民族の伝統や宗教、文化、しきたり、考え方などの違いを作り上げてきたと考えております。

各民族は、その伝統的な食べ物から『生命力』を頂いて子孫を繋ぎ、自然界から生きることが許されて今日まで繋がっていると思います。

現代の我々日本人は、食の世界でも人工的で機械的な食品を毎日、毎食、当たり前のように食べるようになりましたが、ここには残念ながら、一番大事な生命力の欠片もありません。

先ほども書きましたが、例えば朝はトースト、ハムエッグや外食のハンバーガーで昼は牛丼、コンビ二弁当、カップ麵、夜もコンビ二弁当、焼肉、カップ麵、レトルト、そして睡眠前にスナック菓子やチョコレート。

間食もスナック菓子や甘いスイート、飲み物はジュースや甘い缶コーヒーなど。

ほとんどこれら全ての食品は、便利で安くて美味いのですが、残念ながら『腐りません』。

殆どが『食べるプラスチック』です。

皆さん、いかがでしょうか。

『食原生ストレス』のオンパレードです。

これでは大事な腸が腐敗し機能低下を招いて、血液がどんどん汚れてしまい低体温化にも繋がってしまいます。

何度も言います。

残念ながら、『口は天国、内臓は地獄』、『気分は最高、身体は最悪』という事です。

嗜好食品程度の摂取量であれば、楽しみの一つである程度は許されます。

しかし、今の若い世代の人たちは、小さいころから毎日のように不自然な食品を口にすることに慣れてしまって、当然の事で当たり前のような感覚で生活している方が多いと思われますが、残念ながら、相対的にその人の生命力の低下を招いてしまっていると思います。

このまま突き進んだら、元々低い臓器ビルがより一層低くなってしまい、心と身体がボロボロになり、最後は若くして破綻してしまいかねません。

生命体が自然界の法則に順応するということは、当然、裏を返すと人工的で機械的な法則にも直に順応し、悪い方向へ簡単に進んでしまうと考える事が出来ると思いまが、いかがでしょうか。

 

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